防犯ガラス  有限会社 ユタカ建材

施工事例 詳細


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防犯ガラス

▼詳細
最も多い犯罪手口『窓ガラスを破壊して侵入』に対応する防犯施行により、侵入盗犯罪による金銭的・身体的精神的被害から守ることを目的としています。
 
*防犯ガラスとは、2枚の板ガラスの間に強靭な特殊樹脂膜をサンドイッチし、加熱圧縮したものです。ガラス自体は割れて無数のヒビが入りますが、樹脂膜のおかげで穴が開かない。つまり、突き破ることがとても難しいガラスです。
よく、フロート板ガラス、網入り板ガラス、強化ガラス、複層ガラスなどにも防犯効果があると勘違いされる方がいますが、これらのガラスも一般的な窓ガラスと同等で、防犯効果は期待できません。

フロート板ガラス
開口部に使用されることが多く、最も一般的なガラス。短時間で破られてしまいます。

網入り板ガラス
金網を封入したガラス。金網を防犯用と勘違いされている方が多いようですが、これは火災時の延焼を防止するためで、防犯性能は期待できません。

強化ガラス
強化処理をしていないガラスに比べると3倍〜5倍の面強度があり、割れにくいのは確かですが、安全面に配慮したもので、やはり、防犯性能は期待できません。

複層ガラス
2枚のフロート板ガラスの間に中空層を設けたものです。フロート板ガラスに比べ、断熱性能は約2倍。破るにも手間取りますが、防犯ガラスと言えるレベルではありません。

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